概要
ライブの成果を計測するためには、購入完了タグと計測関数の実装が必要となります。それぞれ購入完了ページに実装してください。各ライブの成果は管理画面よりご確認いただくことが可能です。

実装方法
① 購入完了タグと ② 計測関数を購入完了ページに埋め込んでください。
① 購入完了タグ
<script src="https://api.tagfab.jp/tagfab.js"></script>
② 計測関数
下記形式の計測関数を埋め込んでください。
tagfab.order({ orderId: '注文ID', units: [ { unitId: 'SKU ID', quantity: 個数, price: 金額 } ... ] });
- パラメーター 定義表
| 形式 | 備考 | |
|---|---|---|
| orderId | 文字 最大30桁 半角英数字 |
注文IDをご指定ください。 ご指定いただくことでライブ動画経由の売上データと 紐付けることができ、売上データの分析の際に便利です。 ※ シングルクオート/ダブルクオートでご指定ください。 |
| unitId | 文字 最大30桁 半角英数字 |
SKU IDをご指定ください。 この際、計測関数にご入力いただいたSKU IDと 管理画面上でご登録いただいた商品のSKU IDが 一致するように指定してください。 ※ シングルクオート/ダブルクオートでご指定ください。 |
| quantity | 数字 最大8桁 |
購入された商品の個数をご指定ください ※ SKU IDごと |
| price | 数字 | 購入された商品の税込合計金額をご指定ください ※ SKU IDごと |
- 関数内の「注文ID」「SKU ID」「個数」「金額」には購入された商品情報が動的に入力されるよう、変数などを使ってご指定ください。
例)注文IDが order001、SKU IDが SKU 001 、10000円の商品が1つ購入された場合
tagfab.order({ orderId: ‘order001’, units: [ { unitId: ‘SKU 001’, quantity: 1, price: 10000 } ] });
- 1つの注文ID 対して複数の商品が購入された場合は { unitId: ‘SKU ID’, quantity: 個数, price: 金額 } の1セットをカンマで区切りでご指定ください。
例)注文IDが order001、SKU IDが SKU 001 、10000円の商品が1つとSKU IDが SKU 002 、5000円の商品が3つ購入された場合
tagfab.order({ orderId: ‘order001’, units: [ { unitId: ‘SKU 001’, quantity: 1, price: 10000 }, { unitId: ‘SKU 002’, quantity: 3, price: 15000 } ] });
※ priceには合計金額をご指定ください。
実装イメージ
<html>
<head>
<script src="https://api.tagfab.jp/tagfab.js"></script>
</head>
<body>
<script>
tagfab.order({ orderId: 'yyyyy',
units: [ { unitId: 'xxxxxx', quantity: zzz, price: aaaa } ] });
</script>
</body>
</html>
実装後の動作確認方法
※ 動画閲覧とテスト購入は同じ端末・同じブラウザで実施してください。
- ライブIDを発行いただく(参考:ライブIDの発行方法)。
- 発行いただいたライブをテスト配信いただく。(参考:ライブ配信の方法)
- ライブ動画タグが実装されているページでライブを閲覧(再生)いただく。
- 商品をテスト購入する。
- 購入データがレポートデータに反映していることを確認いただく。
・管理画面 ライブ予約ページ で、テストで使用したライブIDの「APIデータ」をクリックし、購入データが正しく反映されていることを確認してください。
・データはほぼリアルタイムで反映されます。反映されない場合は正しく実装されていない、もしくは貴社システムがtagfab.order関数の実行を止めている可能性があります。
・問題を確認しても原因が見当たらない場合は、実施済みのテスト内容と結果を併せて弊社までご連絡ください。
・レポート数値の定義について - 当社のシステムが貴社システムに影響を与えていないことを確認してください(貴社システムが正常に作動していることを確認ください)
補足事項
・ユーザーの行動はドメイン単位で管理しているため、動画閲覧サイトと購入サイトのドメインは同じである必要があります。(サブドメインは違っていても問題ありません。)