目次
概要
このページではTAGsAPIに商品を登録する方法を解説します。
TAGsAPIへの商品登録はTSVファイルで行います。
TAGsAPIへの商品登録は手動(このページで解説)と自動(β版)(こちらのページで解説)があります。
手順
- 以下の「TAGsAPI商品登録TSVフォーマット」に沿った商品情報のTSVファイルを作成します。(TSVファイルの作成方法)(参考:引用符付きの属性について)
- TAGs API for Seller にログインし、商品管理ページ(https://shop.tagfab.jp/itemdata)にアクセスします
- 「商品情報TSVファイル」の横にある「ファイル選択」をクリックし、作成したファイルを選択します。
- 「登録する」をクリックします。
- 商品一覧タブをクリックし、登録済み商品を確認します(登録が反映されるには2~5分程度かかります)
—TSVファイルの作成方法—
参考サイト:TSV、CSVファイルの作り方、保存、利用方法https://excel-excel-excel.com/basic/1112
Google スプレッドシートにエクセルファイルをアップロードしてから下記の画像のようにTSVで保存する方法もおすすめです
- 文字コードはutf-8で保存してください。
- 保存方法は以下のサイトを参考にしてください。
- Google スプレッドシートにエクセルファイルをアップロードしてからTSVで保存することも可能です。

—ファイルフォーマット(TAGsAPI商品登録フォーマット)—
| No. | 名前 | 必須 | 形式 | 最大桁数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ショップID | ○ | 文字 | 30 | TAGsAPI にショップを登録したら発行される ID です。1ファイルで複数ショップの商品登録が可能です。 |
| 2 | ブランド品番 | ○ | 文字 | 30 | アイテムごとにユニークな品番です。同一アイテムならサイズ・カラーが異なっても同じ番号です。 |
| 3 | SKU ID | ○ | 文字 | 30 | 各アイテムでサイズ・カラー毎にユニークな ID です。*1 *2 |
| 4 | 商品名 | ○ | 文字 | 80 | |
| 5 | 商品説明 | ○ | 文字 | 4,000 | HTMLタグ <br> が利用可能です。 |
| 6 | 販売価格(税込) | ○ | 数値 | 10 | |
| 7 | ブランド名 | ○ | 文字 | 120 | |
| 8 | 削除フラグ | ○ | 数値 | 1 | 0: 販売中1: 削除 |
| 9 | 商品URL | ○ | 文字 | 2,000 | https からご入力ください。販売可能な在庫数がなければ商品ページURLに飛びます。 |
| 10 | サブタイトル | 文字 | 12 | ポイント説明などが記載できます。 | |
| 11 | 画像URL | ○ | 文字 | 2,000 | 有効な画像の URL をご入力ください。サイズは 500 x 600 px になります。 |
| 12 | セールス価格 | 数値 | 10 | セールスを実施している商品のセールス価格を記載できます。 | |
| 13 | セールス価格有効期間 | 文字 | 30 |
「開始日/終了日」となるように「/」を間に入れてください。日付は「yyyy-mm-dd」の形式にします。*3 例)2032-12-31/2022-12-01 |
*1.SKU IDは、計測関数で送信されるunit idと一致させる必要があります。
*2.同じブランド品番に複数のSKU IDが紐づく場合は全て登録して下さい。
(*1 *2は弊社が契約書の内容に基づき、正確に売上成果を把握するために必要です。ご協力をお願いします。)
*3.時刻までを指定するには「{開始日}T{開始時刻}+0900/{終了日}T{終了時刻}+0900」としてください。
例)2032-12-31T23:59+0900/2022-12-01T00:00+0900
—参考:引用符付きの属性について—
商品情報TSVファイルの各商品は、余分なタブや改行を使用せず、1 行に収める必要があります。また、タブ、改行、その他の書式が含まれていると、TAGsAPI のシステムでは商品情報TSVファイル内のその部分を処理できません。
ただし、引用符でこのコンテンツを囲んだ場合(たとえば "商品名[タブ] 商品説明 [改行] 商品金額" など)は、TAGsAPI のシステムは引用符内のすべてを単一の属性として扱います。引用符付きの属性を使用すると、使用する既存のコンテンツを再入力したり、書式を再設定したりする手間を省くことができます。
引用符付きの属性を使用する際、コンテンツにすでに二重引用符が含まれている場合(例: 12" テフロン フライパン)は、その含まれている二重引用符にもう 1 つ二重引用符を付加すると、属性の境界とこの二重引用符とが混同されなくなります。たとえば、"12" テフロン フライパン" の場合は "12"" テフロン フライパン" と入力します。