【重要なお知らせ】
商品自動連携機能(β 版)は、現在、お客様からのフィードバックを得るための β テスト期間です。β テストの終了時期については未定であり、β 版となりますので、利用の制限や仕様の変更、機能の廃止、料金体系、制約事項の変更をする可能性があります。「利用の制限や仕様の変更、機能の廃止、料金体系、制約事項の変更」の際、万一ご協力いただけないお客様のアカウントは、利用を停止させていただくことがございます。ご了承いただけるお客様のみご利用いただけます。βテストへの参加を希望されるお客様は弊社までご連絡ください。
目次
概要
TAGsAPIへの商品登録機能には手動(こちらのページ)と自動(このページ)があります。
この記事では「商品自動連携機能(β版)」について解説します。この機能では、お客様の商品データ(TSVファイル)をFTPサーバーに送信することで自動で商品の更新等をTAGsAPIに反映することができます。データ登録の方法として、TAGsAPIフォーマットとGoogle Shopping フィード連携フォーマットがあります
商品自動連携機能(β 版)は、お客様の商品データを日次処理(夜間バッチ)により TAGsAPI に反映します。
TAGsAPIフォーマット
「TAGsAPI商品登録TSVフォーマット」で商品登録を行います。これまでTAGsAPIへの商品登録に使用したファイルが使用できます。
Google Shopping フィード連携フォーマット
Google Merchant Center(Google shopping)への商品登録に用いるTSVファイルで商品登録を行います。
基本的な流れは以下となります。
- 【お客様】お問合せ
- 【お客様】商品データファイル(TSVファイル)を自動作成
- 【お客様】商品データファイルをTAGsAPIのFTPサーバー(後述)に自動送信
- 【TAGsAPI】商品TSVファイルを日次処理(夜間バッチ)でTAGsAPIに反映
詳細な手順
手順1.弊社にお問合せ
1.弊社担当にメールにてお問い合わせください。弊社からテスト用のショップアカウントとFTPアカウントを発行し、メールでご案内いたします。
- Google shopping フィード連携フォーマットの場合は、Google Shopping に商品を登録する際に用いる既存のTSVファイルのサンプルもご提供ください。弊社で連携可能か検証します。
2.その後お客様の方でテスト用アカウントを用いて以下の手順2,3のテストを行ない、結果を弊社にお知らせください。
3.テストに問題がなければ本番用FTPアカウントを弊社で発行しメールでご案内いたします。
手順2.TSVファイルを作る
お客様がご利用されている商品管理システムまたはデータフィードサービスにて商品TSVファイル(ファイル名:items.tsv)を自動作成するように設定してください。
- TAGsAPIフォーマットの場合は「TAGsAPI商品登録TSVフォーマット」に従ってTSVを作成ください。
- Google shopping フィード連携フォーマットを利用する場合はGoogle Merchant Center(Google shopping)に送信しているTSVファイルをご用意ください。
- 商品管理システムまたはデータフィードサービスの設定方法がご不明な場合は、お客様のシステムを管理されているご担当者様にお問合せください。
—参考:Google Shopping 商品登録フィードの項目とTAGsAPI商品登録TSVフォーマットの項目の対応—
| 弊社 TSV フォーマットの項目 | Google Shopping フィードの項目 (日本語表記) | Google Shopping フィードの項目 (英語表記) | 備考 |
|---|---|---|---|
| SKU ID | id | id | |
| ブランド品番 | 商品グループ id | item_group_id | |
| ブランド名 | ブランド | brand | |
| 商品名 | タイトル | title | |
| 販売価格(税込) | 価格 | price | |
| 商品説明 | 概要|商品説明 | description | |
| 商品URL | 商品リンク | link | |
| 画像URL | 画像リンク | image_link | |
| ショップID | <該当項目なし> | FTPアカウントで自動判定 | |
| サブタイトル | <該当項目なし> | 未設定 | |
| 削除フラグ | <該当項目なし> | 「0」を設定 |
手順3.TSVファイルをFTPサーバーに送信する
お客様がご利用されている商品管理システムまたはデータフィードサービスにて FTP サーバー(以下)に商品 TSV ファイルを自動送信するように設定してください。
プロトコル:SFTP
サーバー名:ftp.tagfab.jp
ポート番号:22
ユーザー名:FTPアカウントのユーザー名(メールにてご案内)
パスワード:FTPアカウントのパスワード(メールにてご案内)
- 商品 TSV ファイルの商品データを TAGsAPI システムに反映する処理は日次処理(夜間バッチ)で行うので、商品 TSV ファイルの FTP サーバーへの送信は前日の23時59分までに行ってください。
- テストと本番で使用する「ユーザー名」と「パスワード」が異なるのでご注意ください。
- 商品管理システムまたはデータフィードサービスの設定方法がご不明な場合は、お客様のシステムを管理されているご担当者様にお問合せください。
手順4.TSVファイルがTAGsAPIに反映される
以降は弊社で操作し日次処理(夜間バッチ)でTAGsAPIに商品データが反映されます。
—処理結果の確認方法—
処理結果は、直近の30件が商品管理ページ の「自動連携」タブにてご確認頂けます。
表示される項目は以下の通りです。
| 項目 | 解説 |
|---|---|
| 登録日 | 登録処理を実行した日付です。 |
| SKU登録件数 | 登録処理を実行した商品 TSV ファイルの中に記載されていた SKU の件数です。(TSVファイルで「削除フラグ」が0(削除しない)になっているもの) |
| SKU削除件数 | 登録処理を実行した際に不要(TSVファイルで「削除フラグ」が1(削除)になっているもの)と判断したSKU の件数です。 |
| ブランド品番登録件数 | 登録処理で更新されたブランド品番の件数 |
| ブランド品番削除件数 | 登録処理で削除、無効になったブランド品番の件数 |
| エラー件数 | 登録処理を実行した際に検出したエラーの件数です。エラー件数が 1 以上の場合はリンクが表示され、クリックするとエラーの詳細がダウンロードできます。 |
制約事項
- TAGsAPI に登録された商品の残存期間は、当該商品が最後に登録・更新された日から30日間です。最後に登録・更新された日から30日以上が経過した商品は自動的に削除されます。ただし、ライブで紹介されている商品は削除対象外です。
- TAGsAPI に登録可能な商品数(SKU 数)には上限があります(1アカウントあたり10万件まで)。日々の更新において、登録済み商品数と新規登録商品のユニークな商品数の合計が10万件を超える場合は、古い商品から順に自動削除されます。各アカウントに登録された商品数は常に10万件以下に維持されます
- 販売中の商品以外は登録が禁止となりますので、登録をしないでください。
- アカウントに関係のない商品(例えばブランドごとのアカウントの場合ブランドに関係のない商品はご登録いただけません)を、登録しないでください。