概要
TAGsAPIのライブ(及びアーカイブ)動画の表示方法(種類)には大きく分けて、2つの表示方法があります。
「ポップアップ型ライブ動画表示機能」と「固定型ライブ動画表示機能」です
ポップアップ型ライブ動画表示機能
TAGsAPIのUIをページ要素に対してフローティングさせて表示するライブ動画の表示方法です。ポップアップ型のライブ動画の表示方法には大きく分けて2種類の表示方法があります。「シナリオ機能」と「ポップアップリンク」です。
シナリオ機能
任意のページに動画を告知するバナーを表示することができます。また、バナーをクリックするとその場でライブ動画がフローティング形式で表示されます。(詳しくはこちら)
ポップアップリンク機能
リンクをクリックするとライブ動画がフローティング形式で表示されます。(くわしくはこちら)
固定型ライブ動画表示機能
HTML要素にライブ動画と商品リストの要素を埋め込んで表示するライブ動画の表示方法です。
固定型ライブの表示方法は大きく分けて、「チャンネルページタイプ」と「LP埋め込みタイプ」の2種類があります。
チャンネルページタイプ
主に、ライブ動画エリア、商品一覧エリア、ライブ一覧エリアが1つのページに集約されたライブ動画閲覧専用ページです。チャンネルページには2つの粒度があり、SellerごとのチャンネルページとStreamerごとのチャンネルページがあります。
Seller(ショップ)ごとのチャンネルページ
SellerとはTAGsAPIのSellerアカウントのことです。Sellerアカウントに紐づくライブを一覧表示します。
Sellerは複数のStreamerアカウントを紐付けることができるため、Sellerごとのチャンネルページでは、Sellerに紐づく複数のStreamerアカウントのライブが一覧表示されます。Sellerに1つしかStreamerアカウントが紐付いていない場合は、1つのStreamerアカウントのライブが一覧表示されます。
詳しくはこちらをご参照下さい
Streamer(配信者)ごとのチャンネルページ
Streamer(配信者)とはTAGsAPIのStreamerアカウントのことです。Streamerアカウントに紐づくライブを一覧表示します。
LP埋め込みタイプ
ライブ要素をキャンペーンページやLPなどに埋め込んで使用することができます。詳しくはこちら