概要
URL パラメータまたはタグの変数でアーカイブの再生開始秒数と停止秒数を指定する機能です。この機能により、リンクごとにユーザーがアーカイブの視聴を開始する位置と停止する位置を指定することができます。たとえば、動画を 2 分 30 秒から再生し3分の位置で停止させるには、URL パラメーターにlive_ss=150 とlive_es=180、または、タグの変数で data-liveSs="150" と data-liveEs="180" を設定します。動画では様々な商品を紹介しますが、特定の商品の紹介箇所にスポットを当ててお客様にシェアする際に便利な機能です。
仕様
URL パラメータを使用する場合
- パラメータに live_ss=<再生開始秒数>, live_es=<再生停止秒数> を付加したアーカイブの URL を用意します。
- ユーザーがリンクをクリックします。
- 動画を再生すると、指定した再生開始秒数からアーカイブが再生されます。
- 指定した再生停止秒数でアーカイブの再生が停止されます。
- 停止後に再生ボタンをクリックすると、動画ははじめから再生されます。
例)再生開始位置を90秒、終了位置を120秒に指定する場合
https://example.com/?live_id=<LiveId>&live_ss=90&live_es=120
タグの変数を使用する場合
- ライブ動画タグに data-liveSs="150" と data-liveEs="180" を追加します。
- ユーザーがリンクをクリックします。
- 動画を再生すると、指定した再生開始秒数からアーカイブが再生されます。
- 指定した再生停止秒数でアーカイブの再生が停止されます。
- 停止後に再生ボタンをクリックすると、動画ははじめから再生されます。
例)再生開始位置を90秒、終了位置を120秒に指定する場合
<div id="tagfab" data-liveId="ライブID" data-liveSs="150" data-liveEs="180"></div>
特記事項
・無効な再生開始秒数が指定された場合は先頭から再生が開始されます。
・無効な再生停止秒数が指定された場合は動画は終了位置まで停止されません。