平素は TAGsAPI をご利用頂き誠にありがとうございます。
2026年3月1日に実施予定の TAGsAPI のアップデート内容についてご案内致します。
- ライブ配信画面:プレビュー・配信映像のスクロール追従(固定表示)機能
- ライブ予約一覧:タイトル検索バーの追加
- 商品表示(CTA)レイアウトの拡張:最大表示個数の選択(4つ / 6つ)
1. ライブ配信画面:プレビュー・配信映像のスクロール追従(固定表示)機能
これまで、配信管理画面で下部のコメントを確認したり、商品・アンケート等の設定を変更したりする際、画面をスクロールすると上部にあるライブ映像が見切れてしまう課題がありました。
今回の改修により、画面を下へスクロールしても動画プレイヤー(プレビュー映像および配信中の映像)が画面内に自動で追従・固定表示されるようになりました。 これにより、配信中の自身の映り方や画面の状況を常に監視しながら、視聴者からのコメントへの反応や、リアルタイムな商品操作などをよりスムーズかつ安全に行うことが可能になります。
2. ライブ予約一覧:タイトル検索バーの追加
ライブ予約一覧画面の上部に、特定のライブを素早く探し出せる「検索バー」を新設いたしました。
検索欄に探したいライブのタイトル(※前方一致・部分一致対応)を入力するだけで、即座に一覧がフィルタリングされます。 配信回数が増え、過去のアーカイブや未来の配信予定がリストに多数並んでいる場合でも、ページを何度もめくる必要がなくなりました。目的のライブ編集画面やレポート画面へ最短でアクセスできるようになり、日々の運用・管理にかかる時間を大幅に短縮します。
3. 商品表示(CTA)レイアウトの拡張:最大表示個数の選択(4つ / 6つ)
ライブ配信中、視聴者の画面上にポップアップ表示させる商品枠(CTA:Call To Action)について、これまでの「最大4つ」に加え、新たに「最大6つ(2カラム表示)」のレイアウトを選択できるようになりました。
ライブの新規予約・編集画面に追加された「商品のMAX表示個数」という項目から、配信スタイルに合わせて自由に切り替えることができます。
こんな時におすすめ
6つ表示: カラーバリエーションやコーディネート一式など、関連する複数のアイテムを同時に視聴者へアピールしたい場合に最適です。下部のUIに被らないよう、自動で2列のスマートなレイアウトに調整されます。
4つ表示: 従来通り、1つ1つの商品画像を少しでも大きく見せたい場合におすすめです。
(※過去に作成済みのライブ予約データにつきましては、レイアウト崩れを防ぐため、自動的に従来の「4つ表示」として適用されておりますのでご安心ください。)