平素は TAGsAPI をご利用頂き誠にありがとうございます。
2022年9月8日(木曜日)に実施予定の TAGsAPI のアップデート内容についてご案内致します。
【重要なお知らせ】
今回のアップデートに伴い、ブラウザで管理画面(https://shop.tagfab.jp/)にアクセスした際に画面が真っ白な状態になる場合がございます。その際は、大変お手数ですが、必ず以下の手順に従って ブラウザのキャッシュをクリアして頂きますようにお願い致します。
https://support.google.com/accounts/answer/32050?hl=ja
- 商品ページにポップアップを自動表示できる機能
- 公開設定の一括変更機能及びライブIDの一括削除機能
- 削除済みのライブIDを復元できる機能
- 配信なしで動画をアップロードできる機能
- ライブ閲覧画面のデザインリニューアル
- 配信アプリアップデート【9月中旬〜下旬】
- ピクチャーインピクチャー機能【実証実験版】
- 商品自動連携機能【β版】が Google Shopping フィードに対応
- スケジュールで未来と過去のライブをまとめて表示できるようになります
- レポートでアーカイブ再生よりもライブ再生が優先されて購入データが計上されるようになります
商品ページにポップアップを自動表示できる機能
シナリオ機能でポップアップバナーを表示するページを指定する方法として「登録された商品に自動表示」する方法が追加されます。
「登録された商品に自動表示」する方法には以下の 2 つのオプションがございます。
- ライブに登録された商品
- ライブに登録された商品の URL にポップアップバナーが表示されます
- ライブ中に CTA として使用された商品は CTA が表示されたタイミングから再生が開始されます
- ショップに登録された商品
- ショップに登録された商品の URL にポップアップバナーが表示されます
- 動画は先頭から(「動画開始位置」が指定されている場合はその位置から)再生されます
公開設定の一括変更機能及びライブIDの一括削除機能
これまでは、ライブの公開設定や削除は各ライブIDの編集ページから1つ1つ操作する必要がありました。
これからは、ライブ予約一覧ページにて操作メニューから一括編集ができるようになります。
チェックボックスにチェックを入れて一括で編集ができます
可能な操作は下記になります
- 公開設定の変更
- 公開
- 限定公開
- 非公開
- 削除
削除済みのライブIDを復元できる機能
これまでは、一度削除したライブIDはもとに戻すことができませんでした。
これからは、ライブ予約一覧ページの「削除済みライブ」タブにて削除済みのライブを復元することができます。
配信なしで動画をアップロードできる機能
これまでは、収録動画を TAGsAPI で表示するにはライブ配信を一度行った後に、ライブIDの編集ページから収録動画をアップロードする必要がありました。
これからは、ライブID登録後、ライブ配信を行わずに収録動画をアップロードできるようになります。
ライブ閲覧画面のデザインリニューアル
配信アプリアップデート【9月中旬〜下旬】
配信アプリのデザインをリニューアルし、ライブの予約から配信までワンストップで対応可能になります。
アプリのリリースは9月中旬〜下旬を予定しています。
ピクチャーインピクチャー機能【実証実験版】
これまでは、動画を閲覧したまま別のページに遷移することができませんでした。
これからは、動画を閲覧したまま別のページ(購入ページなど)に遷移することができるようになります。
【重要なお知らせ】
本機能は実証実験版のため、正式版のリリースまでに利用の制限や仕様の変更、機能の廃止、料金体系の変更をさせて頂く場合がございます。
また、iFrame という技術を利用しているため、お客様の Web サイトの設定によってはご利用頂けない場合がございます。
ご利用にあたっては、まず弊社担当者にご相談頂き、個別に実証実験の期間と方法について協議の上、テスト利用を開始して頂く運びとなります。
商品自動連携機能【β版】が Google Shopping フィードに対応
これまでは、弊社の TSV フォーマットで連携する必要がございました。
これからは、Google Shopping フィードのフォーマットでも対応可能となります。
【重要なお知らせ】
本機能はβ版のため、正式版のリリースまでに利用の制限や仕様の変更、機能の廃止、料金体系の変更をさせて頂く場合がございます。
また、お客様がご利用されている Google Shopping フィードの項目の内容によってはご利用頂けない場合がございます。
スケジュール機能で未来と過去のライブをまとめて表示できるようになります
これまでは、data-recent 変数で未来のライブを表示するか(data-recent="next)過去のライブを表示するか(data-recent="prev")のどちらかをご指定頂く必要がございました。
これからは、data-recent=”next” をご指定頂いた場合、未来のライブと過去のライブをまとめて表示できるようになります(未来のライブの数が data-count 変数でご指定頂いた表示件数(デフォルト 10 件)に満たない場合に過去のライブが表示される仕様です)。
レポートでアーカイブ再生よりもライブ再生が優先されて購入データが計上されるようになります
これまでは、ユーザーがライブとアーカイブの両方を再生して商品を購入した場合、アーカイブ側に購入データが計上されてました(最後に再生されたものが優先されてました)。
これからは、ユーザーがライブを再生していた場合はライブ側に購入データが計上されるようになります。
以上、引き続き TAGsAPI のご利用・ご活用の程、宜しくお願い致します。